SUNLU Formnext 2024 イベントハイライト:機能性フィラメントからFilaDryer E2まで

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    SUNLUは、ドイツで開催された積層造形の最大規模イベントFormnext 2024に出展し、新製品FilaDryer E2を発表しました。

    3Dプリント業界における中国のテック大手SUNLUは、11月19日から22日までドイツ・フランクフルトで開催された積層造形の最大規模イベントの一つ、Formnext 2024で、大成功を収めた展示を終えました。SUNLUのブース(F29、ホール11.1)には、3Dプリント材料、機器、技術における同社の最新イノベーションを見ようと、多くの来場者が訪れました。

    SUNLUの展示で特に注目を集めたのは、PA6-CF、PA12-CF、PC-ABS、PETG-CFなどの新しい機能性フィラメントシリーズです。これらのフィラメントは、強度、耐久性、耐熱性を向上させ、産業用途と個人用途の双方における、より要求の厳しい用途に対応します。来場者は、これらの材料が3Dプリント部品の品質、耐久性、総合的な性能に与える効果を実際に確認しました。

    SUNLU FilaDryer E2の初披露も、その強力な機能によって大きな関心を集めました。

    特に、最高110°Cの乾燥温度を実現しており、機能性フィラメントを素早く乾燥させるほか、プリント部品をアニーリングして強度と耐久性を向上させることができます。FilaDryer E2は、2025年1月8日より公式ウェブサイトで予約注文を開始します。来場者は、FilaDryer E2を際立たせるアップグレードを目にし、大きな期待を示しました。SUNLU創設者のJack Jiangは、「今回の機会により、3D業界における世界有数の企業の一社として、SUNLUを位置付け、その存在を示すことができました」と述べました。

    Formnext 2024は、SUNLUにとって世界中の同業者、パートナー、顧客とつながる貴重な機会となりました。チームは業界の専門家や販売代理店と意見を交換し、同社は「Honey Badger Print and Paint」のJames Rooke氏にインタビューを行う機会も得ました。また、新製品SUNLU Filament Connector FC01について、余った材料を最大限に活用しながらマルチカラー印刷を可能にする利点についても話を聞きました。

    展示会の終了にあたり、SUNLUチームはブースを訪れ、イベントを思い出深いものにしてくださった皆様に心より感謝申し上げます。同社は、積層造形コミュニティにおける画期的なソリューションと意義あるパートナーシップに向け、来年再び皆様にお会いできることを楽しみにしています。

    SUNLUについて

    2013年に設立されたSUNLUは、研究開発、製造、販売を専門とする、3Dプリント材料の大手企業です。中国とベトナムに拠点を構え、150以上の自動化生産ラインを運営し、900人を超える従業員を擁しています。認証を取得した当社製品は、欧州、米国、東南アジアのお客様に提供されています。

    SUNLUは30件以上の研究プロジェクトを主導し、400件以上の特許を取得してきました。また、「Neat Winding」フィラメント、3Dプリント用乾燥ボックス、±0.02mmのFDMフィラメント公差基準などのイノベーションを生み出し、精度とユーザー体験を向上させています。

    「Simply Your Creation」という使命のもと、SUNLUは信頼性の高い3Dプリント材料で世界中のクリエイターを支援しています。

    詳細については、以下をご覧ください

    https://www.sunlu.com.

    メディアお問い合わせ先:

    Branding@sunlu.com
    Sales@sunlu.com

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    タグ:
    SUNLU FilaDryer E2:エンジニアリング材料向けに設計

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